部品供給停止のおしらせ

こんにちは、エレケアサービス営業担当の上山です。

現在「2020年問題」などにより、大手エレベーターメーカーによる部品供給停止が相次いでいます。

以下のサイト内に掲載されている品番、年代に該当するエレベーターをお持ちのオーナー様・管理会社様は、

至急、リニューアルをご検討くださいませ。

万が一故障が発生した際に、復旧ができなくなる可能性がございます。

東芝(最終更新日2021年4月16日)

日本オーチス(最終更新日2021年9月30日)

日立製作所(最終更新日2021年3月26日)

フジテック(最終更新日2016年5月30日)

三菱電機(最終更新日2021年5月6日)

(2021年10月12日現在)

弊社以外でのエレベーターメンテナンスをご契約のお客様でも、リニューアルのご相談お見積りは無料でさせて頂きます。

上記のどのメーカーでも対応できますので、お気軽にご相談くださいませ。

無駄を省いたリーズナブルなリニューアルをご提案いたします。

地震時の対応

10月06日 17時13分頃、鹿児島県・宮崎県で最大震度4を観測する地震が発生しました。

また、10月07日22時41分頃、関東地区で震度5強の地震がありました。

私たちの管理しているエリアのエレベーターでは閉じ込めは発生していなかったものの、一部大隅方面で停止が確認され、鹿児島市内より即時現場に出動、2時間以内に復旧が完了いたしました。

もしあなたがエレベーター内で地震が発生した際には、

①まずエレベーター内の全ての行き先階ボタンを押しましょう。

②落ち着いて身をかがめ、最初に停止した階ですぐにおりましょう。

③地震が収まったとしても安全が確認されるまでエレベーターを使用しないでください。

もしエレベーターが停止してしまっても2重3重の安全装置がありますので、停電したとしても落下するようなことはまずありません。

落ち着いて電話マークのボタン、もしくは非常ボタンを長押ししてください。コールセンターやメンテナンス会社、管理人等につながります。助けを待ちましょう。

また、2009年以降設置されたエレベーターであれば、タイトルの写真にあるような地震感知器を設置するように法律で義務付けられており、自動的に最寄り階に止まり扉を開放し、以降停止するようになっております。

それ以前に作られたエレベーターであってもリニューアルの際には後付けで地震感知器をつけることも可能です。

弊社以外でご契約のお客様でもご相談は無料で承りますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。